コシヒカリ誕生の歴史について
- 2024.12.12
長野の農業生産法人岳農では、木島平産コシヒカリを販売しております。本記事をご覧の方の中には、コシヒカリが非常にお好きで何度もお召し上がりになっているという方もいらっしゃるかもしれません。ところで、そんなコシヒカリというのはどのような経緯でできたお米なのでしょうか。今回はそんなコシヒカリの誕生の歴史についてお伝えします。
一番最初にコシヒカリの基になるお米が生産されるようになったのは戦時中でした。当時国民により多くのお米が配給されるような体制になっていましたが、新潟県の試験場ではよりおいしさを追求した品種改良が試みられていました。そこで、越南17号という品種が日本の各地で実験として生産されるようになり、県でも奨励されるようになっていきました。これが他の県でも認められるようになり、今日のコシヒカリとなりました。
長野の農業生産法人岳農では、お客様に「安全・安心」できるお米を提供すべく、長野県慣行基準と比較して農薬成分数を五十%減らし、窒素性化学肥料不使用の特別栽培により木島平産コシヒカリを販売しております。米・食味分析鑑定コンクール国際大会の総合部門において金賞受賞を頂いておりますのでぜひ一度ご賞味下さい。